私立小学校に通うおっとり子の日々

私立小学校に通うおっとり子の日々

私立小学校に通うマイペースな娘(おっとり子)は、お家でのお勉強をがんばらないと、学校のテストで点数が取れません。家庭学習方法を中心に、おすすめな問題集や参考書についてや、日常生活、過去のお受験を経験して今思うこと等について綴りたいと思います。

小学校受験:学校行事におけるご両親の服装や持ち物

学校行事におけるご両親の服装や持ち物

 

 小学校受験において、学校説明会、見学会、公開授業参観や展覧会等志望校の学校行事にはご参加される事と思います。私の経験からですが、お父様のスーツは、多くが濃紺か濃いグレーといった色合いが大多数を占め、ネクタイも地味目の方が多かったです。どこの学校でも同じような感じで、ネクタイはトトロなどは拝見したことはなく、また、赤のような派手な色合いの方もお見かけしたことはありません。  

 

お母様の服装は学校によって異なる

 

 一方お母様の方は学校によってバリエーションがあるように感じました。

 カトリック校は濃紺でごく一般的なお受験スーツで各種行事にご参加される方が大半な印象です。

 プロテスタント校は、一般的なお受験スーツでいらしている方の割合が一番多いですが、派手目なお母様もいらっしゃり、ワンピースの色こそ、黒や濃紺ですが、スカートのラインがフワっとしていて、パーティーに来ているかのような方もチラホラお見受けしました。

 国立は、7割:お受験スーツ、2割:一般的なスーツ、1割:ラフな格好という感じでした。学校から服装についての言及がない限り、一般的なお受験スーツを着用しておけばまず悪目立ちすることはないと思います。

 

お受験スーツは何着必要?

 

 私は、夏も冬もお受験スーツ1着で過ごしました。年少・年中時は手持ちの紺スーツやワンピースを着用し、年長時には、お受験スーツで全ての行事に臨みました。入学後は6月あたりまで着用しましたが、その後は別のスーツにしました。個人的に、あのワンピースはちょっと・・・です。 なので、個人的には1着で十分だと思っています。 

 スーツ以外には、靴やバッグですが、まずバッグからお話しすると、ほとんどの方が、ハンドバッグ+サブバッッグのセットでした。中にはA4サイズの入る革のトートバッグの方もいらっしゃいました。私は、年中時は革のトートバッグでしたが、年長時にハンドバッグ+サブバッグ派になりました。サブバッグは、子供の水筒を入れたり、雨具を入れたりと、1つあると便利です。お素材は雨に濡れても大丈夫なお素材がオススメです。入学後も、何かと使うので、持っていて損はないと思います。

 最後に靴ですが、ピンヒールとぺたんこ靴の方は少な目で、3cm~5cmヒールが多い印象でした。