私立小学校に通うおっとり子の日々

私立小学校に通うおっとり子の日々

私立小学校に通うマイペースな娘(おっとり子)は、お家でのお勉強をがんばらないと、学校のテストで点数が取れません。家庭学習方法を中心に、おすすめな問題集や参考書についてや、日常生活、過去のお受験を経験して今思うこと等について綴りたいと思います。

小学校受験:面接やお試験日当日が雨だったら

面接やお試験は半袖?長袖?

 

 早い人では九月から面接が始まり、10月は面接ラッシュ、11月はお試験本番という流れになるのが私立小学校受験では一般的かと思います。国立の場合は11月、12月に面接があると思います。9月はまだまだ暑く、10月は暑い日や肌寒い日など、日により結構気温が異なります。肌寒い日は、半袖ブラウスにするか、長袖ブラウスにするか悩みますが、我が家はちょっと寒いくらいでは半袖ブラウスにアンサンブルでした。国立を受けた方からの情報では、11月に面接があった学校でも、半袖が多かったそうです。結構な寒さでも、「元気アピール」で半袖なのでしょうかね。

 

面接やお試験日当日が雨だったら

 

 面接やお試験日も含めるとかなりの日数で学校を訪問するため、毎回晴れとは限らず、中には雨の日も出てくると思います。我が家も雨の日があり、今思い返すと、子供の靴下の替えを持っていけば良かったなという反省があります。

 私は家を出てから、靴下の替えを忘れたことに気づきましたが、遅刻するのが嫌で、家には戻りませんでした。娘が水たまりに入らないように気を付けさせながらヒヤヒヤしながら歩いたことを今でも覚えています。

 運良く、自宅から学校まで近かったため、靴下は綺麗なままでしたが、雨天の場合には靴下の替えをお持ちになることをおすすめします。また、傘袋も、マナーとしてお持ちになるのが良いかと思います。

 ちなみに、長靴のお子様はほとんどお見かけしませんでしたが、もしかしたら、近くの駅などで長靴から革靴にはきかえられたのかもしれません。雨の強さにもよりますが、場合によってはカッパもあった方が良いかと思います。カッパの柄では合否につながらないと思いますが、個人的には、カトリック校は、長靴もカッパも濃紺にしておくのが無難だと思いました。

 

*お受験本番の服装や、学校行事におけるご両親の服装や持ち物については、下記の記事に記載しております。良かったらお読み頂ければと思います。

 

ottori-ko.hatenablog.com

  

ottori-ko.hatenablog.com